静岡県富士市今泉にある幼稚園。英語会話教室や体操教室、絵本を多く取り入れております。1才児・2才児からの親子教室も行っております。

いまいづみ幼稚園
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いまいづみ幼稚園 情報公開
[2019-09-30]
平成30年度 学校法人今泉学園 いまいづみ幼稚園 情報公開

財務状況
【資金収支計算書】
【事業活動収支計算書】
科目
決算額
<収入の部>
学生生徒等納付金収入
107,295,660
寄付金収入
370,000
補助金収入
52,557,000
受取利息・配当金収入
43,623
資産売却収入
400,000
付随事業・収益事業収入
補助活動収入
17,103,720
雑収入
1,891,728
借入金等収入
8,400,000
前受金収入
4,325,000
その他の収入
4,846,000
内部資金収入
0
資金収入調整勘定
△11,753,306
前年度繰越支払資金
31,857,882
≪収入の部 合 計≫
217,337,307
<支出の部>
人件費支出
93,830,038
経費支出
63,540,160
借入金等利息支出
382,420
借入金等返済支出
4,440,000
施設関係支出
0
設備関係支出
9,709,880
資産運用支出 0
その他の支出
1,713,094
予備費
0
資金支出調整勘定
△2,389,528
翌年度繰越支払資金
46,111,243
≪支出の部 合 計≫
217,337,307

【財産目録】

科目
金額
資産合計
664,924,034
有形固定資産
611,500,785
流動資産
53,423,249
負債合計
109,237,223
固定負債
98,162,695
流動負債
11,074,528
差引正味財産 555,686,811
科目
決算額
<収入の部>
教育活動収入計
179,218,108
学生生徒等納付金
107,295,660
寄付金
370,000
経常費等補助金
52,557,000
付随事業収入
17,103,720
雑収入
1,891,728
教育活動外収入計 43,623
特別収入(事業活動収入)計
606,761
≪事業活動収入合計≫ 179,868,492
<支出の部>
教育活動収入計 167,934,408
人件費
93,830,038
経費
74,104,370
教育活動外支出計
382,420
     ≪事業活動支出合計≫
168,316,828
基本金組入前当年度支出計
11,551,664
基本金組入額合計
9,357,882
当年度収支差額
2,193,782
前年度繰越収支差額
△177,835,227
翌年度繰越収支差額 175,641,445

【貸借対照表】

科目
本年度末
《資産の部》
664,924,034
固定資産
611,500,785
流動資産
53,423,249
資産の部合計
664,924,034
《負債の部》
109,237,223
固定負債
98,162,695
流動負債
11,074,528
負債の部合計
109,237,223
≪純資産の部≫
555,686,811
基本金の部合計 731,328,256
第1号基本金
719,620,209
第4号基本金
11,708,047
繰越収支差額 △175,641,445
      翌年度繰越消費収支差額
△175,641,445
純資産の部合計
555,686,811
負債及び純資産の部合計
664,924,034
注)より詳細をお知りになりたい方は法人事務所に閲覧資料がありますのでお越し下さい。
平成30年度 いまいづみ幼稚園 学校関係者評価    [平成30年3月20日実施]
自己評価結果 学校関係者評価 評価点
保育の計画性
3.2
・2学期から始まる行事活動の取り掛かりが遅れがちになるのは、1学期のクラス作りを丁寧に行っているのではないかと感じた。計画の想定範囲を広げる必要性をぜひ形にして、より質の高い保育を期待する。
保育の在り方
・幼児への対応
3.6
・子ども1人1人の特徴や性格を生かした教育をしている事は、子どもの成長とそれを感じている保護者の声からも伝わってくる。
・それぞれのクラスがカラーを出しながらもまとまっている事を行事等を通して感じる事ができる。同時に子ども達に自分でできる喜びを感じながら自信をつける体験をしていると感じる。
保育者としての
能力や良識・適正
3.7
・年少児は20人前後、年中・長児は26人~28人を1人担任でよくまとめていると感じる。園全体の保育をみる副園長・各学年の調和をとる学年リーダーが連携をとりつつ、担任・フリー教諭がそれぞれの役割をしっかり担っている様子が伺える。より充実した保育を望むが故に新たな人材を要しているようだが、現場と運営のバランスをとるもの難しいと考える。
保護者への対応
3.9
・保護者の特性も把握し、個々にあった対応をしている事に驚いた。ただ丁寧すぎると保護者の要求もエスカレートするように感じる。
・ホームページを上手に使う情報発信は在園児はもちろんこれから園を選ぶ方々に園の取り組みや様子がわかって良い。
・特に何も報告がない子どもの場合は、園での様子がわからず不安になる事も多い。
地域の自然や
社会との関わり
3.0
・園外保育や地域お人々との交流は現代の子ども達にとって素晴らしい体験になる。今年度は文庫での絵本の貸出を計画通りに行う事ができ、地区の行事にも予定通り参加できた事は良いことだと思う。
B
研修と研究
3.8
・クラス運営を考慮して、必要と感じる研修を積極的に受けている先生が多いように感じる。
・当園の特長でもある、絵本についての研修や研究にも励み、今年度はここ数年に比べ蔵書を増やしているようである。教職員が持っている絵本の知識を子ども達へ惜しみなく与えていってほしい。
・研修会で改めて自分を見直し改善していく良い機会になるし、自己のスキルアップ向上につながっていくのではないかと思う。
※結果の表示--0.1p~1.0p・・・取組が不十分 1.1p~2.0p・・・取組んでいるが達成されていない  2.1p~3.0・・・達成されている  3.1p~4.0p・・・十分達成されている

※評価点の表示--A・・・十分に成果があった。  B・・・成果があった  C・・・少し成果があった  D・・・成果がなかった
総合評価
・小さい枠内での連携は適当だが、報告・伝達の仕方により自身にとっての必要性を不適当に判断してしまう所が見受けられた。伝え方を工夫すると共に、受け取る側も更に意識をしていけるよう具体的な対策を立てる。

・子育て支援の工夫と改善
 ・・・園行事でのボランティアを在園生の保護者だけでなく、地域の方(特に年配の方)も募り参加していく工夫が充分ではなかった。この点については次年度も引き続きの課題である。、
事業実績報告書   平成30年度(平成30年4月1日~平成31年3月31日)

1.平成30年度事業実績報告
(1)事業実績
  5年前の平成26年、在園児数193名創立以来初めて200名を割り込んだ。これを早期に挽回すべく直ちに次の自主事業を展開し継続中である。

(イ) 1~2歳の親子を対象とした子育て支援に取組んだ。
   週1回の親子サークル(1歳・2歳別に)、専任担当のもと幼稚園を開放、様々な子育て支援事業を展開した。
   (エン・ケラ・プンサークルという。)

(ロ) 希望者には満2歳になると1人で入園できるひよこ組をつくり、充分相談の上入園を許可した。

(ハ) その他随時、年齢を問わず子育て中の親子に幼稚園を開放する機会を設けた。(園内開放日という。)

(二) 以上のイベントのPR及びその源となるいまいづみ幼稚園教育の日常を家庭にいながらにして知ってもらう機会としてブログを始めた。在園児の家庭からも非常に好評であり、転園、新入共に外部からの問い合わせでもホームページからの認知度が高い事がわかった。

(ホ) 幼児期から始める「英語による幼児英語教育」プログラム(Grape SEED)の導入と実践。中学・高校と6年間の公的英語教育を受けながら「話せない」日本の実態、不十分な体制のまま小学校から英語を必須とする問題点に対し、「生きた英語」を幼児期からはじめ、幼稚園の2年間と小学校の6年間の幼小8年一貫プログラムの導入(希望者のみ)により、実績が具体化しつつある。

 以上の各種子育て支援及び新しい英語教育の実績努力が実を結び、5年にして令和元年には在園児数が247名(ひよこ組を含めると271名)まで増加した。(約60名増加)この状況は趨勢として続いている勢いなので、今後とも実施し令和6年(創立75周年)には3~4歳児で270人、2歳児30名の計300名を達成した。またそれ以降も少子化社会でも現状維持ができるよう更なる内容の充実により園児数の安定化を図りたいと考えている。


(2)教職員体制
 理事長(1) 園長(1) 副園長(1) 教諭(17) 子育て支援事業全般(5) 英語講師(2) バス運転(2) 事務(2) 総勢31名。この内、年度途中(11月)に煩雑になりつつある(更に次年度は無償化の関係で事務作業は倍増すると考えられる為)事務処理への対応として事務員を1名追加した。また 預かり保育では利用者の増大と2歳児を含めた4学年の異年齢保育となる為、人事不足は常の問題であった。通常保育の保育補助と預かり保育を兼ねた非常勤教諭の獲得は引続きの課題である。
    
2.学校評価について・・・上記参照








(1)学校評価について
  平成31年2月 教職員による学校評価(これを理事長に報告}
  平成31年3月 上記自己評価結果をもとに学校関係者評価を実施
  平成31年5月中にホームページにて情報開示する予定
 
(2)情報開示

  30年度決算概要及び上記学校評価の結果を幼稚園ホームページにて情報開示予定。

(6)法人会議

  次の通り実施した

    ・平成30年5月17日    *平成29年年度事業実績について
                     *平成29年度決算について
                     *平成30年度収支予算(案)の一部補正について
                     *その他 (学校評価についての報告等)

    ・平成31年3月20日    *平成30年度補正予算(案)について
                     *平成31年度事業計画及び収支予算(案)について
                     *平成30年度実態調査指導事項について
                     *平成30年度自己評価について(報告)
 
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