静岡県富士市今泉にある幼稚園。英語会話教室や体操教室、絵本を多く取り入れております。1才児・2才児からの親子教室も行っております。

いまいづみ幼稚園
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いまいづみ幼稚園 情報公開
[2017-05-30]
平成28年度 学校法人今泉学園 いまいづみ幼稚園 情報公開

財務状況
【資金収支計算書】
【事業活動収支計算書】
科目
決算額
<収入の部>
学生生徒等納付金収入
91,950,450
寄付金収入
370,000
補助金収入
42,153,500
受取利息・配当金収入
68,373
資産売却収入
438,540
付随事業・収益事業収入
補助活動収入
10,928,610
雑収入
5,509,398
借入金等収入
76,100,000
前受金収入
3,695,000
その他の収入
21,619,037
内部資金収入
0
資金収入調整勘定
△9,347,772
前年度繰越支払資金
22,073,459
≪収入の部 合 計≫
265,558,595
<支出の部>
人件費支出
88,543,294
経費支出
53,671,912
借入金等利息支出
320,714
借入金等返済支出
4,440,000
施設関係支出
36,950,840
その他の支出
3,940,135
予備費 0
資金支出調整勘定
△3,446,467
次年度繰越支払資金
81,138,167
≪支出の部 合 計≫
265,558,595

【財産目録】

科目
金額
資産合計
646,219,652
有形固定資産
559,719,713
流動資産
86,499,939
負債合計
110,132,702
固定負債
98,562,695
流動負債
11,570,000
差引正味財産 536,086,950
科目
決算額
<収入の部>
教育活動収入計
150,911,958
学生生徒等納付金
370,000
寄付金
370,000
経常費等補助金
42,153,500
付随事業収入
10,928,610
雑収入
5,509,398
教育活動外収入計 68,373
特別収入(事業活動収入)計
1,165,578
≪事業活動収入合計≫ 152,145,909
<支出の部>
教育活動収入計 151,628,701
人件費
88,543,294
経費
63,085,407
教育活動外支出計
320,714
     ≪事業活動支出合計≫
151,949,415
基本金組入前当年度支出計
196,494
基本金組入額合計
△5,161,059
当年度収支差額
△4,964,565
前年度繰越収支差額
△153,796,694
翌年度繰越収支差額 △158,761,259

【貸借対照表】

科目
本年度末
《資産の部》
固定資産
559,719,713
流動資産
86,499,939
資産の部合計
646,219,652
《負債の部》
固定負債
98,562,695
流動負債
11,570,007
負債の部合計
110,132,702
≪純資産の部≫
基本金の部合計 694,848,209
第1号基本金
683,848,209
第4号基本金
11,000,000
繰越収支差額 △158,761,259
      翌年度繰越消費収支差額
△158,761,259
純資産の部合計
536,086,950
負債及び純資産の部合計
646,219,652
園のコメント
注)より詳細をお知りになりたい方は法人事務所に閲覧資料がありますのでお越し下さい。
平成28年度 いまいづみ幼稚園 学校関係者評価    [平成28年3月13日実施]
自己評価結果 学校関係者評価 評価点
保育の計画性
3.4
連携保育の成果をしっかり活かす、それ以上に広げられた事は大変評価できる。まだまだ連携の内容や時期に関しての工夫や考慮があるとの事なので今後を期待する。
人的環境があらゆる時間や場面で適性に配置できるよう、同時に平成29年度告知の「幼稚園教育要領」を踏まえた計画案を再検討していく必要性がある。
保育の在り方
・幼児への対応
3.5
教諭、講師同士の連携がしっかりとれている事は評価するが、反省にもあったように自分の目でも把握、感じる事は大切な事である。更なる徹底と充実を期待する。
個別の指導を要する子ども達の記録や外部の専門機関への働きかけ、子どもへの具体的な指導はできているのに、まとめ方(書式)が統一されきれていない等は大変残念である。その資料の報告依頼があった時にまとめ直す等の(時間、人材共に)手間がかかっているようなので、できるだけ早目な体制づくりを期待する。
保育者としての
能力や良識・適正
3.7
教諭それぞれが自分の適性を意識できる環境がある事は子どもにとってもとても良い事である。今後は研究保育を設け客観的な保育の検討をしあう等も検討しているようなので、保育の質の向上に多いに影響していくであろう。
保護者への対応
3.6
保護者の幼稚園理解と信頼が大切であるという意識をもち保護者への丁寧な報告ができている事は良いが、小学校以上の機関での対応を考慮して、報告しすぎる事がないようにする事も親教育ではないだろうか?反省にも出ているように情報の適正な与え方を心がけてほしい。
地域の自然や
社会との関わり
3.5
いろいろな事件・事故が増えてきているので、地域との連携は今後最重要事項ともいえるのではないか。地域に出ていくだけでなく、地域の人が幼稚園に来て日本ならではの行事や遊びで交流する等の機会をとり入れていきたいようなので大いに期待する。地域で子育てをしていく環境を目指してほしい。
研修と研究
3.4
保育経験から勉強を要する分野が何であるのか認識し、若い教諭自ら勉強したいという気持ちになるよう、研修を与えられるのではなく自身で選べるような環境をつくれると良い。また、今までの研修で学んだ事を反映していく事はもちろん、平成29年度告知の幼稚園教育要領については全教員がしっかり把握できるようにしてほしい。
※結果の表示--0.1p~1.0p・・・取組が不十分 1.1p~2.0p・・・取組んでいるが達成されていない  2.1p~3.0・・・達成されている  3.1p~4.0p・・・十分達成されている

※評価点の表示--A・・・十分に成果があった。  B・・・成果があった  C・・・少し成果があった  D・・・成果がなかった
総合評価
各々の評価から具体的かつ細かい部分にも注目をして反省や課題が出る様子があるので、「質の向上」は望めると期待する。次年度は研修会をより有効活用をすること、更には自身が課題提供者や研究者となり勉強をしていけるような環境をつくる、という点に大いに期待する。教諭も子ども達もアクティブラーニングができる環境づくりとひとづくりを目指してほしい。
事業実績報告書   平成28年度(平成27年4月1日~平成28年3月31日)

1.平成28年度事業実績報告
(1)平成26年度新入園児数の極端な下落(原因不明)により在籍園児数は193人と創立以来初めて200人を下回った。
  抜本的な回復を図るべく26年度~28年度3ヶ年にわたる子育て支援事業(親子教室)の本格化、「ひよこ組(年度内に満3歳になる2歳児クラス)の自主展開等が少しずつ効を奏し、29年度は234人(ひよこ組を含めると254人)となり本格的な回復に向かっている。

(2)経常費補助金
   当園の理解不足もあり、28年度経常費補助金実績は園児ひとり当り177千円と未だ低額であった。今後更なる改善に努力したい。

(3)グレープシード英語教育(幼小8年一貫)の進捗状況
   本年度で3年目を終了、29年度より小1・小2・小3のアフタークラス(フレンドクラブという)を展開することになった。ほぼ順調に推移して
   いる。

(4)平成28年度の教職員体制
    *退職者・・・中堅教諭1名
    *復帰・・・27年2月より産休を取得していた教諭(9年目)が平成28年度3月に復帰した。
    *子育て支援事業「預かり保育」専任教諭を6月下旬に新たに2名採用した(パートタイマー)。計3名により教諭で毎日ほぼ2名体制の保育を実施した。
    
2.収支決算報告
(1)借入金償還状況
   平成11年に借入した北園舎建設資金1億3,000万のうち
    ①県私立幼稚園協会からの5,000万円は平成27年7月に全額償還、私学財団からの8,000万円はH29~30年の
     2回(元金計888万円金利2。1%)を残すのみとなった。但しH28年に新園舎建設のために再び7,610万を借入した。
     (但し当初2年間は利息のみかつ極めて低金利0.38%)元利金償還が始まる3年目(H30年度)からは厳しい
     資金繰りに直面することを覚悟しなければならない。

(2)ひよこ組は早期に定員充足となるほど需要があるが、自主事業のため補助金はなく6人に1人の職員配置のため採算的には厳しい。
  待機児童対策として幼稚園にも未就園児(0~2歳児)保育の道が開ける予測もあるが、富士市は待機児童が少ないが、見直しは明らかではない。29年度の園児募集に更に努力し250名(除くひよこ組)を目指したい。
 
(3)園長の交替 
  かねてから内示していた通り、平成29年度より園長を今泉邦弘から副園長髙橋直美に交替し、今泉邦弘は理事長兼事務長を勤めることに理事会で決定した。

(3)平成29年度収支予算(案)の一部訂正について
   平成27年度の反省を踏まえ、平成28年度は
    ①新入園数の更なる増加による保育料収入増
    ②前年度からの繰越支払資金を実績値に置き換える
    ③経常費補助金配分方法理解による補助金増を図る
    ④学校評価(特に外部関係者評価)の適時・適性実施
    ⑤学校評価と財務情報をホームページに適時・適性に開示する
   等を実施することによる経常費補助金の増額を図る、などを講ずることを理事会で決定し、予算(案)を一部補正することにした。
   平成29年度収支予算(案)を別紙のとおり決定した。
 
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