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子どもは誰でも、英語が話せるようになる

子どもにとって理想的な英語環境とは?
私たちは本気で考えました。

いまいづみ幼稚園では、30年近く英語に触れあう機会を設けてきましたが、2014年より従来の英語教育に加えGrapeSEED(グレープシード)を英語カリキュラムに導入しました。
GrapeSEEDは、英語を第二言語として学ぶ子どもを対象に開発されたカリキュラムで、4歳から12歳まで長期的に無理なく学習することで、子どもたちは自然な英語を使いこなせるようになります。英語ができるとは、英語でコミュニケーションが取れることです。

いまいづみ幼稚園からのお知らせ いまいづみ幼稚園からのお知らせ

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グレープシードってなに? グレープシードってなに? ~母語の芽生えにも英語を~

子どものための英語教育カリキュラム

GrapeSEEDは、英語を第二言語として学ぶ子ども達のために開発されたカリキュラムです。子どもが英語を覚えるメカニズムに、英語の特徴と言語教育に関する研究結果を重ね合わせ、4歳から12歳の子どもが段階的に英語を習得できるように設計されています。
綿密に計算された教材はバラエティに富み、子ども達を飽きさせません。さらにクラスの指導方法がすべてカリキュラムの中に組み込まれており、世界中の教育現場で同じ内容のレッスンが行われています。
言語学習カリキュラム開発者、幼児言語研究者、そして英語教育に携わってきた教師陣、子どもの性質を知り尽くした各分野のプロフェッショナル達の言語教育ノウハウを集結させたGrapeSEEDは、子ども達が子どものうちに「話せる英語」を身につけるチャンスを提供します。

無理のない自然な母語的学習法

赤ちゃんは、毎日母親から話しかけられているうちに、言葉で思いを伝えることを自然に覚えていきます。そもそも言葉は文法的に覚えるものではなく、コミュニケーションの中で発展させていくもの。それが最も自然で最適な言語習得法なのです。

こうした母語の取得と同じアプローチで第二言語を習得できる年齢は限られています。
子どもたちにとって一度しかない大切なこの時期に、GrapeSEEDは最優先すべき学習内容を集中して教えます。母語(日本語)を話しはじめた体験を、子ども達はGrapeSEEDというカリキュラムを通じて英語でも同じように体験することが出来るのです。

GrapeSEEDについてさらに詳しく(オフィシャルサイトへ)

グレープシードのレッスン風景 覗いてみよう!グレープシードのレッスン風景

英語学習に最適な「英語ルーム」が設けられています。そこには ▣Please go to the bathroom before your lesson. ▣Please do not speak Japanese. ▣Do not touch teacher's things. ▣Listen to your teacher. と記されています。
最も大切な、“Think in English. Speak in English. "を鍛えているのです。

いまいづみ幼稚園がGrapeSEEDを導入した理由 いまいづみ幼稚園がGrapeSEEDを導入した理由

親しむから子どもの頃から使える英語を目指して

いまいづみ幼稚園では30年来「英語に親しむ、外国人との触れ合い」をコンセプトにネイティブ講師による英語の時間を設けてきました。幼稚園時代では十分に楽しみ覚えた事もその後「活きた」英語に繋がりにくいことをもどかしく感じてきました。そこで、子どもの頃から使える英語を目指しGrapeSEEDに出会いました。このカリキュラムは当園の教育方針にも適していると判断し導入しました。

幼少時代は母語と第二言語を同時に育むのに最適な時期

幼少期にある子ども達は、さまざまな「音」を聴き分けて習得する能力が、4歳を経てピークに達し、10歳頃から下降線をたどると言われています。この特異な幼少期の時代には、母語的言語領域と第二言語の領域を同時に育むことの最適な時期にあります。

これからはバイリンガル人材が求められています

少子高齢化による国内人口の減少という状況の中で、グローバル時代の国際競争力の維持・向上という観点からも、国際公用語でもある標準英語でコミュニケーションを図ることの出来るバイリンガル人材が求められています。

目指せ!東京オリピックでの国際交流

平成26年度の年長さんが小学6年生になる2020年東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。私達のまち富士には富士山の文化遺産認定によって外国人観光客が増えてきました。このような子ども達にとっても分かりやすく励みになるがありますので、GrapeSEEDを導入を決断しました。

カリキュラム カリキュラム

コース説明

SSコース

外国人とバイリンガル(日本人)の2人講師によるティームティーチング方式です。

年少SSコース(週1回、各20分レッスン) 1,000円(税込)/ 月額

年少時は全員が年少SSコースレッスンを行います。

年中・年長SSコース(週1回,各30分レッスン) 1,500円(税込)/ 月額

年少SSコースの継続です。

GSコース

外国人とバイリンガル講師のリレーティーチング方式です。
※赤ちゃんが母親との意思疎通をはかり、母語を習得していく過程を理論化した母語的英語学習法です。
(注)GS・・・GrapeSEED(新英語教育システムの略称) 

年中・年長GSコース(週4回,各40分+αレッスン)※ 12,000円(税込)/ 月額

(※講師料、教材費、システムライセンス料、英語専用教室備品費等を全て含む)
年中児より選択できます。年少2学期までに決定していただきます。

SSコースとGSコースの違い

SSコースは従来の英語カリキュラムです。

GSコースは幼稚園年中から小学校6年生までの8年間で「話せる」を目標にThinking ,Speaking,Listening, Writing の4技能を学びます。その為、幼稚園卒園後はいまいづみ幼稚園GSコース選択の卒園者のみを対象とする、アフタースクール「フレンズクラブ」を園内の「英語のへや」にて開設。幼小一貫8年英語教育を行います。

講師陣はSSコースもGSコースも(株)コミュニティーの優秀な外国人とバイリンガル講師陣が担当します。
SSコースは外国人とバイリンガルのティームティーチング、GSコースは義務付けられているGrapeSEEDの講師トレーニングを受けた外国人とバイリンガル講師によるリレーティーチングでのレッスンです。

コース選択にあたり注意して欲しいこと

幼稚園の2年間だけでなく小学校6年生まで8年間継続することをおすすめします。

家での復習(復習するための最適な教材が完備されています)を習慣づけて下さい。
外国語の習得には継続することが大切です。その為にはご家庭の方々が見守り激励することを通じ復習を楽しく習慣づけて下さい。